名所がある路線と駅

珍しい名所がある路線および駅です。途中下車で立ち寄ってはいかがでしょうか。

日本都市・近郊

【浜寺公園駅・浜寺駅前駅】私鉄最古を含めた4つの駅舎が共存する駅

同じ駅の2つの駅舎が並び合うという状況、それは100年もの歴史を超えて再び「駅の顔」としての役割を10年後に待ち続ける光景... 南海本線浜寺公園駅は、浜寺公園のアクセス駅として長年親しまれており、公園側2つの駅舎と...
日本地方・ローカル

【上越新幹線ガーラ湯沢駅】 スキーシーズンしか営業しない高速鉄道駅

新幹線が車止めで終点となる光景は、初めて見ました。でもこの車止めの先にあるのは、冬の間しか現れない楽しい世界が・・・。 上越新幹線ガーラ湯沢駅、上越新幹線の支線の終着駅であり、スキーシーズンこと冬季しか営業しない臨時...
日本地方・ローカル

【石勝線夕張支線】全駅無人の駅舎を持っていたローカル線

ここは北海道内陸の1日5本の普通列車しか来ないローカル線。そのローカル線には、誰もいない大きな駅舎が全ての駅にあった。それは最期の時を迎えるまで、多くの乗客で賑わった過去を物語るように・・・。 石勝線夕張支線、明治...
日本地方・ローカル

【夕張線夕張駅】町の産業転換によって2度移転した終着駅

北海道の内陸の町にあるローカル線の終着駅と大きなリゾートホテル。石炭輸送の役割を終えたローカル線の終着駅は、迫りくる最期の時まで町の希望に寄り添い続けていた・・・。 石勝線夕張支線夕張駅、夕張支線の終着駅であり「ホテ...
日本地方・ローカル

【関電トンネル】黒部ダムに向かって飛騨山脈を貫く元ダム資材輸送ルート

果てしない直線状のトンネルの向こうから、トロリーバスという電車がやってくる。電力を届けるべく7年にも及ぶ戦いの軌跡がここに・・・。 「関電トンネル」・建設時旧称「大町トンネル」、長野県の大町扇沢から富山県の黒部ダムへ...
日本地方・ローカル

【関電トンネルトロリーバス300型】黒部ダムを目指して飛騨山脈を貫いたトロリーバス

トロリーバスはバスなのに鉄道。トロリーバスは線路がないのに電車。それは54年にも及ぶ無事故が誇る安全運航、そしてダムからの電力で輸送することによって自然を守り続けた勇者、その名は関電トンネルトロリーバス300型。 正式名称関電トンネル...
日本地方・ローカル

【関電トンネルトロリーバス黒部ダム駅】日本で唯一トロリーバスの出発を見ることができた黒部ダムの最寄駅

ここは県境山深い地下にある、関西地方の電力を支えるダムの最寄り駅。線路なき鉄道に向かって、鉄道員は今日も出発指令を送り続ける。 関電トンネルトロリーバス黒部ダム駅、関電トンネルトロリーバスは正式名称「関電トンネル無軌条電車」と...
日本地方・ローカル

【関電トンネルトロリーバス扇沢駅】日本で唯一のトロリーバス地上駅

ここは標高約1400mの山々の間に突然現れる鉄道駅、ダムから生み出される電気を武器に、トロリーバスという鉄道はトンネルの向こうにあるダムへと今日も突き進む・・・。 関電トンネルトロリーバス扇沢駅。関電トンネルトロリーバスは正式...
日本地方・ローカル

【境線境港駅】妖怪化したローカル線の果ての果ての港町

父さん、これが人間界が考えた妖怪の世界らしいです。明るくて賑やかで存在感前面に押し出す妖怪の風景・・・人間っておもしろい生き物ですね。 鳥取県境港市の中心駅、境線境港駅。重要港湾を持つ港町でもありながら、妖怪世界を同時に味わえ...
日本地方・ローカル

【境線米子駅0番ホーム】旅のドラマはねずみ男駅の霊番ホームから?

人間って面白いですね・・・、こうやって寝ているだけで妖怪世界に連れていかれる入り口を作ってしまうなんて・・・、ね!父さん。 鳥取県を走る境線は、山陰本線のターミナル駅である米子と境港18kmを結ぶ地方交通線です。その境線の始発...
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